備災してますか? その1

 

皆さん 備災って知っていますか?

 

「防災は聞いたことがあるけど、聞いたことはないな」

 

多くの方がそうおっしゃるでしょう。

 

備災というコンセプトは、リーベンチャマ が提案する新しい考え方です。

 

防災と何が違うの? 防災は 災害を防ぐと書きます。 災害が起きた時にその災害が大きくならないように、防衛をする、守ることです。 災害は、突然やってきて、とつぜんやって来た起きた緊急の事態、状態に対しその場での守りをしっかりしようとする行動です。

起きたことに対処する緊急対策のイメージです。

 

では 備災は何、どう違うの? きっとこう聞いてこられますよね。 備災は、災害に備えると書きます。 災害が起きた時にその災害に備えておくこと、準備万端でいることです。

備えていれば、心に余裕ができます。何が起きても想定しているので対処が容易です。そう安心が違います。この心の安心感、災害の事態での心の余裕これこそリーベンチャマの考える備災のイメージです。備えあれば憂いなしですね。

 

災害で一番困るのは突然予期せぬことがたくさん起きて、全てが緊急なので心の余裕をすっかり失ってしまうことです。 心の余裕がないと通常の判断ができなくなってしまいます。 そうあなたがあなたでなくなってしまうのです。 山で遭難した時に、人里に一番近い沢で迷ってしまうことが良く受けられます。これはパニック状態で冷静な判断ができなくなっていることに起因することが多いのです。

 

そう心の余裕こそ 一番災害時に大事なものなのです。 多くの人に災害時にも心の余裕を持って欲しい、パニックにならないで欲しい、家族や大事なひとの事を思いやって欲しい、そんな気持ちから生まれたのが、備災です。

 

電気が停電したり、水が出なかったり、道が分断されたり、家が水浸しになったり、毎年多くのかたが、災害で大変な状況に直面しています。

そんな時に少しでも、心の余裕を持てるよう、冷静に対処できるよう、安心にして頂けるようそんな願いが、備災には込められています。

 

災害に備えて頂き、2020年 今年は多くの方に心の余裕を持って頂けるようリーベンチャマ は、日本の家族の皆さんに備災シリーズをお届けしていきます。